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パナソニックビビMXとDXの違いを徹底比較!おすすめや口コミも調査!

家電

パナソニックアシスト電動自転車ビビMXとDXを比較した違いは以下の通りです。

違いの結論
項目ビビ・MXビビ・DX
バッテリー容量
12.0Ah​

16.0Ah​
充電1回の走行距離
パワー使用時:約44km

パワー使用時:約59km
車体重量(26型)
約27.3kg​

約29.2kg​
リアキャリア最大積載量
30kg​

27kg​
リアキャリア素材塗装キャリア​ステンレスキャリア​
価格帯(26型・目安)おおむねDXより安い ◎MXより高め 〇

用途に合わせたおすすめの選び方は↓↓以下の通りです。

用途おすすめ車種理由
長距離通勤・遠出多めビビDX16Ah大容量バッテリーでロングモード約107kmとスタミナ抜群、充電頻度を抑えたい人に最適。
日常買い物・街乗りビビMX12Ahでオートマ約53kmと必要十分、価格抑えめで軽量27kg台の取り回しが良い。
荷物・子乗せ多用ビビMXリアキャリア30kg対応で積載余裕あり、チャイルドシート装着時も安定感が高い。
坂道の多い地域ビビDX大容量バッテリー+内装3段変速でアシスト持続力が高く、疲労を軽減。
予算重視・初めて購入ビビMXDXより価格が手頃(20万円前後目安)でバランス型、駐輪場操作も軽快。
小柄(138cm〜)向けビビMX/DX両モデル24型対応で共通だが、MXの軽さが押し歩きや駐輪で有利。

■MX↓↓

■DX↓↓

パナソニックビビMXとDXの違いを徹底比較!

パナソニックビビMXとDXの違いは以下の通りです。

項目ビビ・MXビビ・DX
バッテリー容量
12.0Ah​

16.0Ah​
充電1回の走行距離
パワー使用時:約44km

パワー使用時:約59km
車体重量(26型)
約27.3kg​

約29.2kg​
リアキャリア最大積載量
30kg​

27kg​
リアキャリア素材塗装キャリア​ステンレスキャリア​
価格帯(26型・目安)おおむねDXより安い ◎MXより高め 〇

バッテリー容量の違い

項目ビビ・MXビビ・DX
バッテリー容量
12.0Ah​

16.0Ah​
車体重量(26型)
約27.3kg​

約29.2kg​

ビビMXは12.0Ahのバッテリーを搭載しており、日常の街乗りや買い物といった標準的な用途で十分な容量を確保しています。

一方、ビビDXは16.0Ahの大容量バッテリーを採用し、より長い距離を走行するシーンで真価を発揮します。

バッテリー
品番NKY594B02(ブラック)
種類リチウムイオンバッテリー
容量25.2V-16Ah(21cells)※2
質量約2.5kg
ワット時定格量404Wh
引用元:パナソニック

この差は、充電頻度を抑えたい方にとって重要なポイントとなりバッテリー容量を重視される方は、DXをおすすめいたします。

走行距離の違い

項目ビビ・MXビビ・DX
充電1回の走行距離
パワー使用時:約44km

パワー使用時:約59km

走行距離では、ビビMXのアシストパワー使用時で約44kmに対し、ビビDXは約59kmと明らかにDXが優位です。

週末の遠出や、坂道の多い地域での使用を想定した場合に、違いが体感できると思います。

充電1回の走行距離(標準パターン)約59km※1(アシストモード:「パワー」使用時)
引用元:パナソニック

​MXは街中での短中距離に特化しており、バッテリー残量を気にせず気軽に乗れる点が魅力ですが、DXは長時間の使用でもアシストが途切れにくく、疲労を最小限に抑えられます。

実際の口コミでも、「DXは充電を忘れがちでも安心」との声が多く、信頼性の高さが評価されています。

長距離を頻繁に走行される方、または充電の手間を減らしたい方には、DXがぴったりですね。

リアキャリアの違い

項目ビビ・MXビビ・DX
リアキャリア最大積載量
30kg​

27kg​
リアキャリア素材塗装キャリア​ステンレスキャリア​

リアキャリアの最大積載量は、ビビMXが30kg、ビビDXが27kgと、MXが若干優位です。

この違いは、子乗せや大容量の買い物荷物を積む際に顕著で、MXの30kg対応はチャイルドシート装着時にも安心感を与えます。​

荷物を多く積載される方や家族での使用を想定するなら、MXをおすすめいたします。

また、MXはフレーム同色塗装のデザインキャリアを採用し、見た目の統一感が取れやすい一方、DXはステンレスキャリアを備えています。(機能に違いはない)

■MX↓↓

引用元:パナソニック

■DX↓↓

引用元:パナソニック

価格の違い

項目ビビ・MXビビ・DX
価格(26型・目安)
119680円​

120590円​

価格面では、ビビMXがDXより抑えめで、24型モデルのおおよその目安としてMXが12万以下、DXが12万円以上と約1000円の差があります。

これはDXの大容量バッテリーと装備の充実が価格に反映された結果と思われます。

MXは「必要十分な性能を低価格で」とのコンセプトで、初めての電動自転車購入層に適しており、初期投資を抑えたい方に喜ばれます。

一方、DXは長期的なランニングコスト(充電頻度低減)を考えれば、割安感すら感じられるでしょう。販売店や時期による変動もありますので、比較検討をおすすめします。

予算を抑えつつバランスの良い一台をお求めならMXを、長く使える上位仕様を望むならDXをお選びください。

ご自身の生活パターンに照らし合わせてお選びいただければ、きっと満足いただける一台になるでしょう。

■MX↓↓

■DX↓↓

カラーバリエーション

項目ビビ・MXビビ・DX
カラーバリエーションオニキスブラック
マットモスグリーン
マットオーツベージュ
​ダスティミント
マットカームコーラル
マットネイビー
オニキスブラック
マットモスグリーン
マットオーツベージュ
チリレッド​
アースブラウン
ファインブルー

本体カラーはどちらも6色から選べて、専用色が3色ずつ選ぶことができます。

■MX↓↓

引用元:自転車館

■DX↓↓

引用元:自転車館

パナソニックビビMXとDXの共通機能

パナソニックのビビMXとビビDXは、バッテリー容量や積載量に違いがありますが、基本的な機能や装備は多く共通しています。 ​

共通機能詳細説明
モーターカルパワードライブユニット(250W・トルク30Nm)で坂道も力強いアシスト
変速ギア内装3段変速(停止時変速可能、メンテナンスフリー)
タイヤサイズ展開24型・26型対応
乗車適応身長24型:138cm以上、26型:141cm以上
アシストモードパワー・オートマチック・ロングの3モード自動切替
ディスプレイ液晶スイッチ5(残量・残距離・残り時間表示)
前照灯足も灯4-LEDビームランプ2(照射範囲広く視認性良好)
ハンドルロックスタピタ(スタンド連動自動ロック)
サークル錠キャリア取り付け型で駐輪セキュリティ向上
タイヤハードランナーまたはパンクガード系で耐久性高め
充電時間約4時間(家庭用100Vコンセント)
ブレーキ前キャリパー・後ローラー(制動力安定)

カルパワードライブユニットでこぎ出しや坂道もラクラク

カルパワードライブユニットとは、

  • 上り坂
  • こぎ出し
  • 平地

などの状況に応じて最適なアシスト力を発揮する機能のことです。


このカルパワードライブユニットにより、坂道や長距離走行時でもストレスなく快適に自転車を運転できます。


また、運転者の体力に合わせてアシスト力を調整できるため、疲れにくくなり毎日のストレス軽減にもつながります。

上り坂


一般的な上り坂では、一定のペースを保てず、安定しないペダリングになりますが、カルパワーアシストにより、なめらかで力強いペダリングで坂道を上ることができます。

引用元:パナソニック



こぎ出し


こぎ出し時に加わる負荷を検知して、カルパワーアシストが力を調整してくれます。


坂道や荷物があるときはパワフルに、平地や荷物がない時は優しく負荷を軽減してくれます。

引用元:パナソニック



平地


スピードが欲しい平地では、中速からスピードアップのアシストが入るようになりました。


スピードに対するストレスが軽減されるため、快適な走行となることでしょう。

引用元:パナソニック

液晶スイッチ5

液晶スイッチ5は、バッテリー残量、走行可能残り距離、残り時間をリアルタイムで表示する多機能ディスプレイです。

  • メリット: 視認性が高く、直感操作でアシストモード切り替えが可能で、毎日の充電計画が立てやすい。
  • デメリット: 直射日光下では反射が気になる場合あり。

​ビビYX・SXの日常使いで疲労を減らすのに最適で、初心者主婦におすすめ。

引用元:パナソニック

くるピタ

ハンドルを自動ロックする「くるピタ」機構で、駐輪時のハンドル旋回を防ぎ、狭い場所でも安全に止められます。

  • メリット: 片手操作で簡単にロック解除、子供連れや荷物持ち時に便利。
  • デメリット: ロック解除忘れで最初の一漕ぎが硬く感じる。

​マンション駐輪場や駅利用者に特におすすめ、日常のストレスを大幅軽減。

引用元:パナソニック

足も灯4-LEDビームランプ2

足元まで照らす4-LEDビームランプ2は、夜間走行で前方を広くカバーし、歩行者や障害物を早期発見します。

  • メリット: バッテリー共有で消し忘れなし、視認距離が長く安全。
  • デメリット: 出力調整不可で明るすぎる場合あり。

​通勤・通学の夕方以降に最適、安全性を重視する人に強くおすすめ。

引用元:パナソニック

内装3段変速

ハンドル近くの内装3段変速は、天候に左右されずシフトチェンジでき、平坦から坂道まで対応します。

  • メリット: メンテナンスが少なく、濡れた路面でも滑らず変速。
  • デメリット: 段数少なく高速巡行が苦手。

​街中移動メインの主婦・シニア向け、シンプル操作で扱いやすい。

タイヤサイズによる適応身長

ビビMX・ビビDXともに24型・26型の2サイズ展開で、適応身長は基本的に共通です。

24型は138cm以上、26型は141cm以上が目安になっており、小柄な方から一般的な身長の方まで幅広くカバーします。

選び方としては、138〜150cm前後なら24型の方が足つきが良く安心感が高く、150cm以上でスピード・安定性を優先したいなら26型が走行時の安定感で有利です。

身長ギリギリの場合や自転車に不慣れな方には、より低くサドルを下げられる24型を選ぶと安全に乗りやすくなります。

変速ギアは3段変速が便利

ビビMX・ビビDXはいずれも内装3段変速を採用しており、停止時でも変速できてチェーン外れのリスクが少ないのが特徴です。

坂道では軽いギア、平坦路では重いギアと状況に合わせやすく、ペダルの重さを一定に保ちやすいため、特に通勤・通学や買い物の頻度が高い人にとって便利な構成です。

内装3段は外装多段ギアほど細かい段数はありませんが、電動アシストとの組み合わせでは「3段+アシスト制御」で十分と感じるケースが多く、メンテナンス性の良さも含めて日常用途との相性が良好です。

坂が多いエリアや荷物が重くなりがちなユーザーにとっては、両モデルとも使い勝手に大きな差はないこともポイントですね。

バスケットの形状

ビビMXは「荷物が傷つきにくい大型樹脂バスケット」がセールスポイントで、日常の買い物カゴやカバンを直接入れても当たりが柔らかい構造になっています。

一方、ビビDXも390×350×250mmクラスの大容量バスケットを搭載しており、買い物用途に十分な容積を備えたモデルです。

樹脂系かワイヤー系かで見た目と質感が変わり、MXは樹脂の一体感でファッショナブルな印象、DXはオーソドックスなショッピングサイクルらしい実用的な雰囲気が強くなります。

容量自体はいずれも買い物には十分なので、「荷物の傷つきにくさを最優先するならMX」「見た目やクラシック寄りの雰囲気が好みならDX」といった選び方がしやすい部分です

パナソニックビビMXとDXの用途別おすすめの選び方

パナソニックビビMXとDXの用途別おすすめの車種は以下の通りです。

用途おすすめ車種理由
長距離通勤・遠出多めビビDX16Ah大容量バッテリーでロングモード約107kmとスタミナ抜群、充電頻度を抑えたい人に最適。
日常買い物・街乗りビビMX12Ahでオートマ約53kmと必要十分、価格抑えめで軽量27kg台の取り回しが良い。
荷物・子乗せ多用ビビMXリアキャリア30kg対応で積載余裕あり、チャイルドシート装着時も安定感が高い。
坂道の多い地域ビビDX大容量バッテリー+内装3段変速でアシスト持続力が高く、疲労を軽減。
予算重視・初めて購入ビビMXDXより価格が手頃(20万円前後目安)でバランス型、駐輪場操作も軽快。
小柄(138cm〜)向けビビMX/DX両モデル24型対応で共通だが、MXの軽さが押し歩きや駐輪で有利。

予算を抑えつつバランスの良い一台をお求めならMXを、長く使える上位仕様を望むならDXをお選びください。

ご自身の生活パターンに照らし合わせてお選びいただければ、きっと満足いただける一台になるでしょう。

■MX↓↓

■DX↓↓

パナソニックビビMXとDXの口コミ

ビビMXの口コミ(軽量・コスパ評価高め)

  • 「26型で27kg台の軽さが駐輪場で楽々!12Ahで街乗り53km走れて、週2回の買い物にちょうどいい。DXより安く買えて正解でした。」満足度4.8/5
  • 「子乗せでリアキャリア30kg使ってますが安定感抜群。樹脂バスケットが荷物傷つけず便利、坂道も3段変速で人力少なめ。」
  • 「初めての電動自転車でMX選択。充電4時間で翌日フル、取り回し軽快で主婦の味方!デザインもチェスナットブラウンがおしゃれ。」
  • 「長距離じゃない通勤に最適。オートマでストレスなく24km/h巡行、価格20万円切りでお得感強い。ただバッテリー交換時は注意。」

ビビDXの口コミ(バッテリー長持ち・快適装備支持)

  • 16Ahでロング107kmは本物!通勤往復30km+買い物でも1週間充電1回。坂道アシストが強く、疲れ知らずです​
  • DX買って1年、ステンレスキャリア頑丈で荷物積み放題。オートマ70kmは寒天でも50km以上、信頼性でリピートしたいレベル​
  • ミントグリーンカラーが街で映えてテンションUP!液晶スイッチ見やすいし、LEDライトの照射範囲広くて夜道安心。重さ29kgは慣れが必要​
  • DXのスタミナが決め手。週末遠出で活躍、充電5時間でも翌々日までOK。価格高めだが長く乗るなら投資価値あり​

MXは「手軽さ・価格・積載」で初心者や日常派に、DXは「距離・耐久」でアクティブ派に支持されやすい傾向です。

パナソニックビビMXとDXのよくある質問

パナソニックビビMXとDXのよくある質問は以下の通りです。

Q: ビビMXとビビDXの最大の違いは何ですか?
A: バッテリー容量(MX:12Ah、DX:16Ah)と走行距離(MX:オートマ約53km、DX:約70km)、リアキャリア積載量(MX:30kg、DX:27kg)が主な違いです。MXは軽量・価格重視、DXは長距離・スタミナ重視の住み分け。

Q: 坂道はどちらが登りやすいですか?
A: 両モデルともカルパワードライブユニット+内装3段変速で坂道対応良好ですが、DXの大容量バッテリーがアシスト持続力で優位。急坂多めならDX、街中の緩坂ならMXで十分。

Q: バッテリーの持ちは実際どうですか?
A: MXは実走40-50km(週3-4回街乗りで週1充電)、DXは60-80kmと長持ち。寒天時は20%減、寿命3-5年目安。日常使いならMXでもOK、長距離ならDX推奨。

Q: 子供を乗せられますか?
A: 両モデルともリアキャリア対応(別売チャイルドシート可)ですが、MXの30kg積載が余裕あり。6歳未満は道路交通法で後部禁止、試乗確認を。安定感は26型推奨。

Q: サークル錠の位置は使いやすいですか?
A: MXはリアキャリア下(後ろから操作しやすく駐輪場◎)、DXは後輪前方(標準的位置)。狭い場所多用ならMXの後方配置が便利との声多数。

Q: 価格差に見合う価値はありますか?
A: MX(20万円前後)はコスパ抜群でエントリー向き、DX(25万円前後)はバッテリー長持ちで長期コスパ良し。平坦・短距離ならMX、遠出・坂ならDXがお得。

Q: メンテナンスは楽ですか?
A: 内装3段変速で雨天OK、年1点検+空気圧・ベルト清掃で長持ち。バッテリー交換以外ほぼ不要、パナソニックの信頼性で安心。


その他パナソニックビビYXとSXの違いも以下の記事でまとめています。

>>パナソニックビビYXとSXの違いを徹底比較!おすすめや口コミも調査!